東京大学大学院経済学研究科マネジメント専攻

飾り マネジメント専攻のコース・定員・学位名
新専攻の養成する人材像 飾り

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(1)経営コース
(2)数量ファイナンスコース
定員:50名
学位名:修士(経営学) Master of Management


マネジメント専攻では、日本の強みである「現場の力」に根ざした企業経営を行えるビジネスリーダーを養成します。

飾り入学者のニーズおよび対応飾り

future

(1)近年の学問の発展を踏まえた高度な内容を身につけるためには学部4年間だけではなく、高度な知識とリーダーシップをもつ実務家を養成する修士課程の整備が急務です。また、グローバルな国際競争の舞台で強力な発信力を持つためには、最低でも修士の学位は必要とされているので、修士課程の整備・拡充は必要不可欠です。
(2)特修コース:学部教育との一体化
国際化しプロアクティブ・ラーニングの訓練を受けた学部学生を大学院修士課程に呼び込み1年で修了させるプログラムを構築します。「優秀な学生」を、国際的に競争力、発信力のある修士をして、より早く、国際社会に送り出します。

飾り 新専攻の必要性 飾り

necessary

 経済学の分野でも経営学の分野でも細分化が進んでいるが、今後社会で活躍するためには、専門領域を横断する総合的な知見が求められています。たとえば、2011年6月の日本経済団体連合会の「グローバル人材の育成に向けた提言」でも、「高い専門性を持ち、異なる分野の知識を総合して、イノベーションによる新たな付加価値を創造できる修士・博士課程レベルの高度人材を育成していくことも重要である」と書かれています。
 こうした課題に対応するために、マネジメント専攻では、専攻再編によって、総合的な検討を必要とする企業経営に関する研究テーマ、たとえばM&Aについて、異なる専門領域の研究者が共同研究を行い、従来からの観点、方法論を超えた新しい知見を獲得し、それを広く社会に発信すると同時に、総合的見識を備えたビジネスエリートを目指す学生を修士課程で養成することが必要であると考えます。

飾り国際的にアピールできる点飾り

international

マネジメント専攻では、 経営教育研究センター(MERC) と 金融教育センター(CARF) を拠点とする活動で、日本のものづくりに立脚した教育・研究活動がすでに国際的評価を受けていますが、これに加えて、グローバルな視野で起業家精神を発揮し、世界中の資源を活用しつつ、グローバルな市場で同時に新規事業を立ち上げていくプロセスであるグローバル・ベンチャリング講座を立ち上げることで、国際的に通用する新しい形の経営者の養成を目指します。